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■アパート さて、アパートの探し方ですが、自分で新聞などを見て探す、インターネットのアパート紹介ページで探す、不動産屋に頼む、などがありますが、ウチでは一番目と二番目を併用して探しました。地域のアパートのレンタル物件が載っている無料の冊子がSafewayなどのスーパーの入り口にあります。インターネットでもいろいろな会社が情報提供をしています。 検索ページや紹介誌で調べるときのために、設備などでアメリカ特有なものを説明しておきます。
大体のめどをこの二つでつけたら、あとは電話して空きがあるかどうか確認します。インターネットの情報なら空き状況までわかってもよさそうですが、残念ながらそこまではカバーしていません。 それどころか、満室のはずのアパートが「Now Leasing!!」なんて旗を立てていることは当然のように行われているので、空いてようが空いてまいが、宣伝を続けるのがこっちのやり方なのかもしれません。 それなりのグレードのアパートには、現地に「Leasing Office」というのがあって、ここに賃貸会社の人がいます。 一時の日本の土地バブルのころを彷彿とさせますが、電話して2時間後に行ったら、「あー、さっき埋まっちゃった、ごめん」なんて言われることもよくあります。良いところに空きを見つけたら、すぐに現地に向かうようにしましょう。 ウチは、1日に3−4件アポを入れて現地に行ってました。 Leasing Officeに行ったら担当の人と家賃と条件の話をして、モデルルームや空き部屋があったら見せてもらえます。いろいろと部屋を見て気がついた点をいくつか。
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