アメリカで 買った、貰った、失った

リベート
店頭で買物をしていると、よく価格表示と一緒に「$XXX After Rebate(リベート後$XXドル)」 といった表示がされているものがあります。リベートは一般的に、メーカーに直接クーポンを送ると、その表示されていた金額をチェックで返金してくれるものです。なんでそんな面倒なことをやっているかというと、ひとつはお客の名簿作り、二つ目は返品防止、もう一つはこうしておけば請求してこないお客がいてその分儲かる、といった理由だと聞きます。リベートが一番凄いのがパソコンのセットで、もーわけわからない状態になっています。Circuit Cityの表示ではこんな感じでした。
Compaq Desktop Computer、15' CRT, Compaq inkjet printer with Compuserve account: $850
(After $499.99 mail-in-rebate: CompuServeョ 2000 Premier Internet Service Mail-In Rebate* -$250 Compaq Mail-in Rebates -$200 Circuit City mail-in rebates =$49.99. See rebate section for forms and details. Internet Fees: 36 mos. @ $21.95 mo.)

お、$850、やすーい、と思ってはいけません。趣旨を要約しますと、
コンパックPCと15インチモニタ、インクジェットプリンタ、Compuserveのアカウント付き $850、ただしメールで全部のリベートを請求した場合。リベートはCompuserveが$250、 コンパックが$200、サーキットシティが$49.99。さらに毎月コンピュサーブのインターネットアクセス代が毎月$21.95かかります。。。。ということで、店頭では$1350払う必要がありますし、月々コンピュサーブに$21.95払いつづけなくてはなりません。

この間、うちでもPanasonicのFaxを買ったんですが、これにも$30リベートのクーポンがついてました。 買った店のレシートと、リベートクーポンを郵送したら、一ヶ月ぐらいしたらチェックを送ってきました。
送ってきたパナソニックのチェック

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