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■テレビ
オレゴンに住んでいた友人が引っ越すため、テレビを格安でゆずってくれました。が、アパートへの引越しの日、到着したテレビはめちゃくちゃに破壊されていました。運送会社はFedex。すぐに電話をしてクレームしましたが、調査に10日はかかると言われ、壊れて使い物にならないテレビはベランダにかなしい躯をさらしておりました。まったく連絡がないので、電話とメールで罵詈雑言を差し上げたところ、最大賠償額は$100だそうで、その額のチェックをおくるとの申し出。(現物を調べもしない。なんのためにベランダにおいておいたんぢゃー!)しかしさらに待つこと2週間音沙汰無し。メールで確認したところ、友人の住所に送ったらチェックが戻ってきてしまった、とのこと。あほかい!申し出をしてる私以外のところに勝手に送るな!
というわけで最終的に1ヶ月ほどして、ようやくチェックが届きました。結局ベランダにそれまでTVの死骸がさらしものになっていたのであった。
壊れてベランダに放置されたTV
で、アパートについて、テレビナシはあまりに寂しかったので、当初はパソコンにケーブルをつないで見ていました。アメリカ対応のチューナーカードが入っていたのが不幸中の幸いでした。週末までそれで我慢して、Fry'sや、Circuit
Cityでテレビを物色、電気オタクの性が災いして、Circuit
Cityで結局高いテレビ(SONYのWEGA 29インチ)を買ってしまいました。ところで、買うときに、「総合保障」に入るか?と聞かれ、説明してもらってわかったんですが、アメリカのメーカー修理は基本的に:
1.持ちこみ修理: しかも買ったお店ではなくて、メーカーのサービスセンタに持ちこまなければならない。(日本ではテレビや白物家電の大物、電話などは出張修理が標準。)
2.人件費は保証半年: 部品代は1年。ブラウン管などは3年。半年過ぎれば保障期間内でも人件費(これが一番高い)を請求される。
だそうで、日本の保障制度とはだいぶ違うようです。壊れたときにわざわざSONYのサービスセンタをさがして、しかも29インチのテレビを持ち込むことを考えると気が遠くなったので、Circuit
Cityの総合保障に入りました。案の定、到着したテレビに初期不良があり、本体のスイッチが動作しなかったので、Circuit Cityに電話。修理に来てもらって直してもらいました。ちなみにその場で直らなければ、返品、代品、その他状況に応じてサポートしてくれるそうで。あーFry'sで買わなくてよかった。(Fry'sにはそんな在り難い追加保障はおろか、修理・返品その他客サービスにかなり問題があるらしい)と思うワタシであった。

Fedexから勝ち取った$100のチェック
結局高い買物になってしまったTV
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